11月8日「いい歯の日」をタイトルにしたコラムは今年で5年めになります。
少し出遅れてしまいましたが、今年も勿論これをテーマにしたいと思います!
今回は、歯を守るための運動や日々の習慣について2点を紹介いたします。
昨年コラムはこちら
<コラム>「いい歯の日」2024
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読み方は「投げ歯(なげば)」ではありません。
次のような言葉をご存じでしょうか。
投歯(とうし)
歯産価値(しさんかち)
口腔負債(こうくうふさい)
「“投資”…ではなく、漢字が少し違う?」と思われた方もいるかもしれませんね。
「投歯」とは、日本歯科医師会が作ったPRのための造語です。
将来の健康的な生活を見据え、毎日のセルフケアとあわせて定期的に歯科医院でチェックを受け、口腔の健康維持に努めることを意味します。
下記URでは「歯とお口の健康見直しチェック」セルフチェックができます。
他2つの用語についても解説とともに、分かりやすい図や読み物があるのでぜひご覧ください。
歯みがきでズボラ防止&食べすぎ防止?
夜のひととき、「ちょっと休憩…」のつもりがソファでうとうと。気づけば歯みがき前に寝落ちしていたり、ついお菓子をつまんでいたり…。
そんな“ズボラタイム”を断ち切る秘策が、「歯みがきのタイミング」です。
寝る直前ではなく、「もう何も食べない」と思ったタイミングで歯をみがく。
これだけで食べすぎ防止にもなり、だらだらモードもスッキリ解除!
歯みがきは、むし歯予防だけでなく“夜のけじめスイッチ”。
口の中がきれいになると、自然と気持ちもシャキッとするのではないでしょうか。
とはいえ、「今日は疲れたし、まずは休みたい…」という気持ちもよくわかります。
忙しい日々の中で、だらだら過ごす時間が癒しになることもありますよね。
無理のない範囲で、できる日から少しずつ意識してみてください。
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11月8日「いい歯の日」をきっかけに、今の自分の歯のチェックや歯ブラシ一本でできる健康習慣など見直してみるのはいかがでしょうか。

