11月8日「いい歯の日」をタイトルにしたコラムは今年で6年めになります。
今年も勿論これをテーマにしたいと思います!
今回は、歯を守るための日々の習慣について2つ紹介いたします。
昨年コラムはこちら
<コラム>「いい歯の日」2025
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ひと口、あと5回噛んでみる?
忙しいとつい早食いになったり、あまり噛まずに飲み込んでしまったりすることもあるかもしれません。
けれど、食事のときによく噛むことは、お口の健康を考えるうえでも大切な習慣です。
食べ物を噛むと出る唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、食事などで酸性に傾いたお口の中を中和したり、歯から溶け出したミネラルを補って修復を助けたりする働きがあります。
よく噛んで唾液を出すことは、歯を守るための大切な仕組みのひとつ!
また、よく噛むことは食べ物を細かくして飲み込みやすくし、消化を助けることにもつながります。
まずは、「いつもよりあと5回多く噛んでみる」「ひと口ごとに箸を置いてみる」
そんな小さな工夫から始めてみませんか?
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お口ストレッチ1·2·3♫
口や舌を動かす体操は、お口の機能を維持するための取り組みのひとつ。
特に、年齢とともに気になりやすい、食べこぼしや飲み込みにくさ、滑舌などのお悩みに対して、口腔機能の維持・向上を目指す訓練が行われることもあります。
まずは、口を大きく「あ・い・う」と動かしてみたり、舌を前に出したり、左右に動かしたり。
そんな簡単な体操から始めてみましょう!
他にもこんな体操もおすすめです。
①「パ・タ・カ・ラ」:唇や舌をしっかり動かしながら、はっきり発音してみましょう。
②頬をふくらませる・へこませる:口を閉じたまま、頬をふくらませたり、すぼめたりしてみましょう。
③舌をぐるりと動かす:唇の内側をなぞるように、舌をゆっくり回してみましょう。
無理のない範囲で、楽しみながらお口を動かしてみてくださいね。
毎日のちょっとした心がけが、未来のお口の健康につながります。
今年もちょっと歯のことを考える…「いい歯の日」がきっかけになれば嬉しいです。
これからも、おいしく食べて楽しく笑える毎日を大切にしていきましょう!

